抽象画といろいろ絵

 


文章つき

この女は誰かとおしゃべりしているか、一人でいるか、「普通の状態」でしたが誰かきたのか女の表情が一気に変わった瞬間です。女は誰かが嫌いです。誰かは 女が自分のことを嫌いなど知りません。誰も知りません。女は誰かがいるだけで気分が悪くなり非常に嫌な気持ちになっています。でもほかにも人がいるし空気 を悪くしたくない。でも誰かが嫌いである。女の表情はわけがわからなくなり今の気持ちもグルグル回ります。
女は笑っているのかいないのか微妙な顔をめざしました。
女の目は嫌いな誰かに向けられていてなおかつ焦点はあっ ていません。視界に入ってほしくないがお前が生きて動くので視界に入るのが嫌なようで。誰も気づいていませんが女の内なる気持ちによって女だけの空気は 重々しく殺気が誰かに向けられています。殺気を向きつつ女はまだ誰かを殺そうとは思わないが妄想の中では誰かを殺しているようです。でもそろそろどうにか しないと女の気持ちが爆発するようで。誰かは危険な状態です(だが気づかない)気づくのは終わりの時のようで。

はい終わり

口は動かない。だが脳だけは高鳴る。血が昇る音が聞こえる。小さな爆発が聞こえる。私の吐息は真っ赤だ。

怒りの沈黙

道具:FireAlpaca

私以外の人は家の中に入りドアを閉め、窓からこちらを見ている。
だが私にはその必要はない。
これは私である。この生物は私だ。
直感だ。これは私だ。
私が私を見下ろしている。私も私を見上げる。
ここまで来たのか…これから私は私ではなくなるだろう。
でもその前に大事だった人に一言、二言告げよう。
そして私は

この世にはもう、未練がないと。私は思ったがいろいろ思い返すともっとやりたいことがあった。たくさんあった。今更、何 を思うんだ。縄は首を締め付けるし、周りには人はいないし、誰も私には気付いてもくれない、手も差し伸べてもくれない、話しかけてもくれない。昔はこんな んじゃなかったのにな…自分の人生を考えると哀れすぎて笑えてくるよ。

 

2016 5/14 15 デザフェスでのライブペイントの絵 詳しいことはブログで

平沢進さんのデッサン 

ウラジーミル・プーチンのデッサン

デザフェスVOl45 ライブペイント レポートはこちらから